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上海の日系企業も、日本⇔中国だけを相手にするのではなく、中国⇔諸外国(日本・中国以外の国)を相手にする必要があります。日本⇔中国だけのビジネスはあまりに危険です。
弊社は、上海のみならず、香港、シンガポール、ドバイ、ジュネーブ、ロンドン そしてニューヨークそしてオフショアで磨いたビジネススキルで、中国ビジネスのみならず、御社の世界展開でのビジネスサポートをします。弊社と他社との違いは、この“グローバルネットワーク”です。現に上海でも、主に、米国企業、ドイツ企業等が多く進出しており、彼らは、米国、ドイツだけではなく、世界中の会社や個人を相手にビジネスをしております。なので、我々も、そうすべきです。日系企業が、世界中の企業を相手にしないのは、もったいないです。上海の日系企業には、日本から“輸出”した、他の国の企業には譲れない“財産”があります。
財産とは例えば、以下の点です。
これは、日本が世界に誇るものです。中国の会社のアフターサービスはいい加減です。しかし、日本の会社のアフターサービスはきめ細かで良いです。
そのような日本の企業の良さを上海の日系企業は受け継ぎ、そして上海において、日本の企業のみならず、世界の企業相手にビジネスを取り組むべきです。
しかし、上海の日系企業のアフターサービスは、日本企業のアフターサービスよりはるかに質が落ちてしまいます。中国人スタッフとの信頼関係が結べていないからです。
日系企業における日本人スタッフと中国人スタッフとの間の信頼関係が結ばれていないことが原因で、このような状態だと、顧客企業相手に十分なケアが整ったサービスを提供することが出来ません。
弊社では、上海法人のこの様な状況を解決させることができます。私も上海に6年間住んで、いくつかの日系企業のサービス(主にIT)を利用したことがありますが、もちろん良し悪しは、バラバラ。でも一概に日本における企業のサービスと比較すると、質が落ちます。今は私は日本の企業ほどのサービスを上海の企業に期待しないようにしていますが、やっぱり日本企業の良さを中国向けにアレンジして、その上で、クライアント企業に対する良きサービスを提供することが重要です。
弊社は、元々日本人に対する海外資産運用サービスを提供してきました。
海外の銀行を日本人に紹介して、色々なアレンジメントを手伝うのが仕事ですが、私と部下(中国人スタッフ)の間の関係は良く、いつも他の会社@上海経営者から羨ましがられます。
私は確かに上海法人設立の経験はありますが、それをアフターサポート付きで、弊社のBtoBサービスとして御社の上海法人に提供することは“想定外”でした。
確かに、私や弊社スタッフは、上海工商行政管理局、上海税務局、外経貿委との交渉スキルに長けています。また中国人スタッフも2名いますが、彼らは、6年間ずっと一緒に私と働いています。それぞれ良い時も悪い時もありましたが、なんだかんだで6年間ちゃんと続いているところは、“評価・成功”に値するようです。
こうした“評価・成功”のノウハウを弊社の中に閉まっておくのではなく、ナレッジ・マネジメント(知識の共有化、明確化を図り、作業の効率化や新発見を容易にする)として、弊社とクライアント企業様で共有できれば良い、そう考えています。
弊社は、クライアント企業様に“継続性”を持ってもらいたいと考えております。
私が上海に6年間いて、見てきたものは、以下です。
上海進出→中国人スタッフの受け入れ→もめ事→詐欺スパイラル(仲間内で、騙す・騙されるを繰り返す)→撤退
もちろんここ6年で、会社自体は、ちゃんと継続していたところもあります。
しかし、内情を知ってみると、ひどいところも少なくはない。
弊社では、そういう悪い例にクライアント企業様がならないために、良きアドバイスをします。
ただ、単なるアドバイスだけでは、ビジネスとはなり得ないので、弊社では、“会社設立+アフターサービス”として、ひとまとめにしてクライアント企業様に提供します。
上記に述べたように、上海の日系企業は、日本⇔中国だけにビジネスを限定せず、他の諸国の企業を相手にビジネスをしなくては、生き残りに苦労します。
確かに、我々は日本人ですから上海に行っても、日本人ばかりを相手にビジネスをしたがりますが、ここに盲点があります。
日中間だけではなく、世界に目を向けて、ビジネスの発展を図りましょう!
この辺りが、日系企業に欠けているものです。
日系企業では、日本人管理職がころころ変わり、管理職がころころ変わるということは、その下の従業員はもっところころ変わるという意味です。
そうすると、企業全体で人員の入れ替わりが激しすぎ、企業の安定成長を妨げます。
そこで提案なのですが、欧米企業(主に米国系、ドイツ系)の企業と同じで、色々な国籍・人種の人を雇ってみてはいかがでしょうか?
一番手っとり早いのは、香港人を雇うことです。
日中間だけでは、日中政治関係等、ビジネスリスクが大きすぎます。
上海ではじめから会社を作って、ビジネスに必要なライセンスを得ることと同時に、はじめからビジネスライセンスを持った会社を買収してしまう手もあります。
上海にはじめから会社を作る
上海の会社を買収する
どちらが良いかは、コストの問題があるので、それをどうするか?は弊社にお任せください。
上記でも申し上げましたが、私や弊社スタッフは、上海工商行政管理局、上海税務局、外経貿委との交渉スキルに長けています。上海に6年の実績がある弊社に全てをお任せください。
弊社スタッフは、日本人の海外資産運用に関するコンサルティング、サポートに6年間の実績があり、上海事務所は、そのバックオフィス(書類整理、会計士との交渉、経理等)の任務を果たしてきました。弊社代表は、2007年11月に新会社:上海景生商務咨詢服務有限公司(上海景生ビジネスコンサルティング)@上海を設立し、独立しました。
現在今までの香港、シンガポール、ドバイ、ジュネーブ、ロンドン、そしてニューヨークそしてオフショアだけではなく、上海の事業案件も扱うようになりました。
上海での案件は今まで全くなかったわけではなく、今までたいして上海の案件を扱っておらず、案件がその他の場所(主に香港・シンガポール)でしたが、現在弊社による上海でのビジネスサポートに対する需要が増え、その需要に応えるべく、上海での御社の上海法人設立+サポートをさせていただきます。
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